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sysprepで致命的なエラーが発生する場合の対処方法

お久しぶりです。
スーパーウルトラメガインフラエンジニアのねるです。
お久しぶりです!

今回ですけども、sysprepで致命的なエラーが発生した時の対処方法について、僕がやったことを書いていきます。

僕がやろうとしていたことは、
テンプレート用の仮想マシン(Windows2008)に設定を加え、
それを反映し、作業の最後に固有情報は消してクリーンな状態にするということです。

設定を加えて反映するところまでは良かったです。
が、ここで問題が起こりました。
固有情報を消すためにsysprep /generalize /oobe /shutdownを実行したのですが「致命的なエラーが発生しました。」となり、sysprepが実行できませんでした。

色々調べたところ、どうやらWindows2008くらいのサーバはsysprepの制限回数が3回で、それ以上は出来ないということが分かりました。

ただ、skip rearmをするとその制限回数を使わずに出来ると書いてあったので、応答ファイル(Unattend.xml)を作成してもう1度実行しました。

「致命的なエラーが発生しました。」

えっえっえっ?!?!?!
Skipするんじゃないの?!?!?!と相当テンパりました。
その後も色々調べてWindowsのライセンス認証をしてから試してみたり、最初にログオンしてから数時間は不要な機能をアンインストールしているせいでエラーで失敗するなどの情報を見つけたので、試しました。

「致命的なエラーが発生しました。」

ふざけるなこっちはクソ雑魚TOEICの点数で頑張って英語のサイト必死に見て試してんだよ!

そして知り合いに聞いたり、聞いたことをキーに調べた結果…
一度sysprepの制限回数に達すると、OSを再インストールするしかない!ということが分かりました。
もちろん、制限回数に達する前のイメージ(バックアップ)があれば良いのですが、ない場合は詰みです。入れ直しです。

ということでうちはバックアップがなかったので、何世代か前の古い状態から頑張って設定作業をしました。
とっても苦労しました。。もういやだ。。。