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VMware vSphere vCenterServer CPU、メモリ パフォーマンス情報 保持期間 設定方法

はいどうもー!
インフラエンジニアのねるです!

今回はインフラエンジニア的な記事になります!
仮想化ソフトであるVMware vSphereのお話です。

VMware ESXiや仮想マシンのCPUやメモリのパフォーマンス情報を確認する方法


vCenterServer(VMware環境管理サーバ)上で、
各ESXiや仮想マシンのCPUやメモリの使用率グラフを見れますよね。
対象のESXiまたは仮想マシンを選択してパフォーマンスタブをクリックすれば見れます。

パフォーマンスタブで確認できるCPU、メモリなどのパフォーマンス情報は一定期間が経過すると消えてしまいます。
なので・・・
トラブルシューティングの際に1ヶ月前のリソース使用状況と比較したい!」
「いつからメモリ使用率が高くなってしまったか調べたい!」

といった場合に、パフォーマンスデータが消えて見えなくなってしまってる場合があるんですね。

そこで!
vCenterServerの設定で統計情報を保持する期間を変更することで、過去のデータを保持することが出来るようになります!

<vCenterServer パフォーマンス情報の保持期間変更方法>


vSphere ClientもしくはWeb clientでvCenterServerに接続してログインします。
vCenterServerを選択して、管理メニューからvCenterServer設定を選択します。
メニューから統計情報を選択し、任意の間隔とログの保存期間を設定します。
また、ここで統計レベルを変更することで、取得するデータを変更することも出来ます。
ちなみに、保存期間や統計レベルを変更すると、必要となるSQLのDBサイズが増えるので、注意してください。

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今回はこれで終わります。
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