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エンジニアが年度初めに気を付けなければいけないこと100選

はいどうもこんにちは。
インフラエンジニアのねるです。

しばらく更新をしていなかったのですが、
毎日平均アクセス数が100近くあり、
せっかくなので更新しようと思いました。
いつも見て頂いてありがとうございます。

今回はタイトルの通り!
エンジニアが年度初めに気を付けなければいけないことです。

1.組織変更に気を付けろ!

多くの企業は4月に組織が変更されます。
部署が統合されたり、長期出張が始まったり、
もしかしたら、社外で常駐し始めたりするかもしれません。
そういった場合に、エンジニアは何に気を付けなければいけないか?
例えば、基幹システムや部門システムで使用個人ID。
この個人IDに組織情報が登録されているケースがあります。
そうするとシステム上、組織が変わっても業務がきちんと回るか、確認しなければいけません。
上司が変わる場合は、承認依頼をする相手も変わるでしょう。
上司コードなり、新しい上司の部署情報なりが修正されていないと、業務が回らなくなってしまいます。

また、4月から配属される新入社員の新しいIDを作成しておかないと、業務が回らないなんてこともあるかもしれません。

2.新システムのリリースに気を付けろ!

これは年度始めに限ったことではありませんが、特に4月は新たな業務が始まったりするわけです。
新システムをリリースするタイミングにしている企業もあると思います。
新しいシステムがリリースされるタイミングというのは、トラブルがつきもの。
もしトラブルが発生しても、すぐに対応が取れるような体制は用意しておきましょう。

3.新入社員に気を付けろ!

システムトラブルが起きるのはこうした環境変化だけではありません。
人がミスをすることによって起きるトラブルもあります。
特に新入社員は右も左も分からず、悪意なくした事が実はトラブルに繋がったりします。
教育やスキルトランスファーをしていくと思いますが、何をしたらいいか、だけではなく、何をしたらいけないか、も一緒に教えてあげるようにしましょう。

4.健康に気を付けよう!

季節の変わり目は体調を崩しやすいです。
メンテナンスをする我々エンジニアが体調を崩して休んでしまうと、トラブルが発生した時の対応が遅れてしまいます。
特定の担当者しかこのシステムを知らない…なんて状況だと最悪です。
日頃から複数人の担当者で密に連携を取り、それぞれのシステムで独立した担当者が生まれないように意識しましょう。


5〜100.考え中

100選って難しいですね。

今回はこれで終わります。
ありがとうございました。