インフラエンジニアは人間じゃない

インフラエンジニアの備忘録

プログラマーやSEの就職に役立つIT系の資格一覧です。お納めください。

ねるです。

就活中の皆さんへ。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

就活ノイローゼのイラスト(男性)

 

プログラマーやSEの就職に役立つIT系の資格の内、

IPAの資格を中心に紹介します。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

 

 ①ITパスポート

 難易度  ★☆☆☆☆ (簡単)

 勉強時間 ★☆☆☆☆ (少ない)

 受験料  5700円(消費税込み)

 合格発表 1か月後(解答速報は当日)

 

 コメント:ITパスポートはとても簡単な試験です。

      勉強方法としては、「ITパスポート 過去問」で検索して出た問題を、

      3回解けば十分合格出来るレベルになると思います。

        国家資格なので、就職活動で履歴書の資格欄に記入出来ます。

 

 【ITパスポートにオススメの参考書】

 

 ②基本情報技術者試験

  難易度  ★★★★☆ (難しい)

  勉強時間 ★★☆☆☆ (やや少ない)

  受験料  5700円(消費税込み)

  合格発表 1か月後(解答速報は当日)

 

  コメント:基本情報技術者試験は午前問題と午後問題があります。

       午前問題はITパスポートの内容とほぼ同等だと思っていいです。

       ITパスポートを受けてから期間があいた場合は、少し復習しましょう。

       難しいのは午後問題です。勉強時間を増やしても効果は薄いです。

       勉強方法としては、過去問を覚えるのではなく、プログラムの問題は、

       ロジックをきちんと理解して回答するようにしましょう。

 

基本情報技術者試験にオススメの参考書】

 

 ③応用情報技術者試験

  難易度  ★★★☆☆ (普通)

  勉強時間 ★★☆☆☆ (やや少ない)

  受験料  5700円(消費税込み)

  合格発表 2か月後(解答速報は当日)

 

  コメント:応用情報技術者試験も、基本情報と同じで午前と午後問題があります。

       午前問題はITパスポートや基本情報と同じと考えていいです。

       午後問題は記述式で回答する問題がありますが、大したことないです。

       むしろ、基本情報技術者試験よりも点数が取りやすく、簡単です。

       プログラミングが苦手な人が、基本情報を受けずに、

       応用情報を受けて合格するくらいの難易度です。

 

応用情報技術者試験にオススメの参考書】

 

  ④情報処理安全確保支援士

   難易度  ★★☆☆☆ (やや簡単)

   勉強時間 ★★★☆☆ (普通)

   受験料  5700円(消費税込み)

        ※ただし合格後、年1回のオンライン講習(約2万円)と、

         3年に1回の集合講習(約9万円)の、3年間で約15万円が維持に必要。

         情報処理安全確保支援士は維持費用が高いと噂になっている。

   合格発表 2か月後(解答速報は当日)

 

  コメント:最近サイバー攻撃が急増している状況を受け、新たに増えた資格です。

       ランサムウェアのWannaCryやセキュリティ事件のニュースが増え、

       今後、需要が増えていくと予想されるが、維持費用が高いため、

       入社してから会社の経費で取得することをオススメします。

 

【情報処理安全確保支援士にオススメの参考書】


 

 

  ⑤Oracle Master (Bronze・Silver・Gold・Platinum)

   難易度  ★★★★★ (かなり難しい)

   勉強時間 ★★★★★ (かなり多い)

   受験料  15750円(消費税込み)

         ※Platinumは23100円(消費税込み)

   合格発表 即時

 

  コメント:プログラマーやSEになりたい方はあると相当役に立ちます。

       持っている人が少ないため、必須ではありませんが、

       あるだけでかなり就職には有利になると思います。

     

 【Oracle Master ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナにオススメの参考書】


 

 

いかがでしたでしょうか。

プログラマーやSEに就職したい方は、是非1つでも多くの資格を取っておきましょう。

資格は取ればとるほど、道が多く開けます。頑張りましょう。