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インフラエンジニアの備忘録

IT企業で働くなら必須?!基本情報技術者試験の勉強方法!!!

こんにちは、ねるです。

え?死角ですか?ありません、無敵です。

社会人になってから必死に勉強して、なんとか応用情報技術者試験までは持ってます。

 

今回はIT企業に就職したいと思っている画面の前のあなたに必須の、

基本情報技術者試験の勉強方法についてです。

 

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1.基本情報技術者試験の概要

 基本情報技術者試験とは、IPA(情報処理推進機構) が運営している国家試験です。

 情報処理技術者試験という制度のスキルレベル2に該当する試験です。

 ちなみに1がITパスポート、3は応用情報技術者試験です。

 

 試験は毎年2回、春と秋に開催されており、ほとんどが4月と10月の第3日曜日です。

 試験は丸々1日あって、午前の部と午後の部を両方受けて、

 それぞれの試験を受けてどちらも合格しなければいけません。

 割と朝早くに起きなければ試験会場に行けないため、

 基本情報技術者試験最大の難関は朝起きて試験に行くこととまで言われています。

 前日は早めに寝るようにして、まずは試験会場に行くことを目標にしましょう!

 

 合格点数は午前、午後それぞれ60点となっていますので、比較的易しいです。

 

2.基本情報技術者試験の勉強方法

 (1)基本情報技術者試験 午前試験の対策

  サーバルちゃんも言っていますが、フレンズによって得意なことが違います

  午前は幅広い分野の問題を解いていく試験になっていますので、

  問題によって得意、不得意は必ず出てくると思います。

  ですが、60点取れてしまえばいいので、

  得意な分野だけを勉強すれば合格出来ちゃうなんて事もあります。

  ただ、得意分野が難しい問題だったりする場合もあるので、

  試験日までにまだ時間がある場合は、全体的に過去問を解いておくといいです。

  

  また、オススメの参考書はこちらです。とにかく過去問が解けます。


 

 (2)基本情報技術者試験 午後試験の対策

   午後は難問が勢ぞろいです。

   問題数こそ少ないですが、それでも時間が足りなくなります。

   とにかく過去問を繰り返し解き、解き方を覚える事が一番の対策です。

   私は何回も試験を受けたり、過去問を過去4年分解いたりする事で、

   「毎年このタイプの問題が出る」という傾向は掴めました。

 

   午後試験も同じく、オススメの参考書はこちらです。

   


 

3.基本情報技術者試験はいつ頃から勉強を始めればいいの?

  いつから勉強し始めるか?

  今でしょ。

 

  と、出来るのが一番理想ですが現実問題、

  学生の方は部活やテスト勉強、バイトがありますし、

  社会人の方は仕事で忙しくやってられないと思います。

  

  はっきりと言いますが、

  基本情報技術者試験は試験の1か月前から勉強し始めれば十分間に合います。

  繰り返しにはなってしまいますが、過去問をとにかく解いて下さい。

  資格を取得するにはそれが手っ取り早いです。知識は後からついてきます。

 

 

 

  それでは、皆さんが合格出来ることを祈っております。

  基本情報技術者試験 合格目指して頑張って下さい!